「はじめまして、おはようサン!
ゆるりんで~す!」
「はじめまして、おはようサン!
まさこ・さなえ・さつきで~す!!!」
ゆる「何してるの?」
まさ「おりょうり!」
さな「おそうじ!」
さつ「おせんたく!」
ゆる「ふ~ん、そうなんだ。
忙しそうね」
3人「忙しくて、患うひまがないの」
ゆる「そっか、じゃ、また、ゆっくりするころ
遊びにくるね」
「はじめまして、おはようサン!
ゆるりんで~す!」
「はじめまして、おはようサン!
まさこ・さなえ・さつきで~す!!!」
ゆる「何してるの?」
まさ「おりょうり!」
さな「おそうじ!」
さつ「おせんたく!」
ゆる「ふ~ん、そうなんだ。
忙しそうね」
3人「忙しくて、患うひまがないの」
ゆる「そっか、じゃ、また、ゆっくりするころ
遊びにくるね」
「はじめまして、ゆるりんで~す!」
「はじめまして、メカ吉で~す!」
「どこ行くの?」
「むかし、むかし、ずっとむかし、
おかしなお城があったんだ」
「そこ行くの?」
「うん、そうなんだ。
今は、デジアナ修理店になったんだけどね」
「ふ~ん、そこ行くんだ!」
「行くってか、帰るんだ。
ボクんちだから」
はじめまして!
今日生まれた ゆるりんで~す!
液晶のソフトエンジェルが、
わたしを探してくれました!
天使「運というわけのわからないかたちで、
人生花道は変わって行くから、
迷ったら、運知力を使ってね!」
ゆるりん「ありがとサンキュ!」
ああ!
あの山頂を超えると地平線がひろがる。
おや、あれは世界で一番美しい都市だ!
ーーーーあれは蜃気楼だと、
キミは知っているではないか……
あれが蜃気楼だと、
ボクはよく知っている。
だれもボクを欺くことはできない。
ただボクが、蜃気楼に向って突き進みたかったら
どうだというのか。
ボクが、このボクが、
あれをあてにしたくなったら
どうだというのか。
ボクは、
渇いて死にかけているのだ!
「はじめまして、金メシ種で~す!
仮説というものは、主としてある現象の本態を
究めんとして、実験証明の着眼点を定めるために
必要なものである。
故に、これには先ず一通り、
実験の目算がなければならぬ。
もし、その目算がなければ、
その仮説の価値は、甚だしく減殺される。
但し、今日のAI革命社会で、とても実験の及ばぬものは、
仕方がないから、仮に仮説として存在する事がある」
メカ吉「・・・???」
メシ種「小さな失敗、改良の喜び!
ポチポチいろいろやってみてね!」
「はじめまして、メカ吉で~す!」
「はじめまして、ドロン太で~す!」
「キミは、人間?」
「ハイブリッドだよ」
「ふ~ん、そうなんだ。
お金もってるの?」
「お金はないけど、
メシ種いっぱいもってるよ」
「へ~っ、それなあに?」
「いろいろ変化して、
いろいろ使えるよ。
キミにもあげるよ」
「わぁ!ありがとサンキュ!」
おはようサン!
メカ吉です。
チカ中と、本屋にきています。
ボクたちは、お金をもっていないので、
見学習をします。
ボクは、速見できます。
チカ中は、光透視できます。
テクノ本は、
ドンドコ新本がでますが、
急速に古本になりますね。
人間は、お金が・・
おはようサン!
うら島花子で~す!
「はじめまして、花子で~す!」
「はじめまして、ヒト型ロボット☆アトムンだよ」
「キミの星は、雪だけど、はだかで寒くないの?」
「♪すこ~しも 寒くないよ」
「ふ~ん、そうなんだ。
わたし、ちょっと寒いわ」
「じゃ、ボクの縁筆で、
ピカピカリ~ン!!!」
「わぁ、あったかい!
ありがとサンキュ!」
おはようサン!
うら島花子で~す!
「はじめまして、ヒト型ロボット☆ダビンチだよ」
「はじめまして、花子で~す!
何して遊ぶ?」
「運知能の臨床・研究基本計画をかくんだ」
「なんか、むつかしそうね」
「んなことないよ。
ボクとなかよくする計画書なんだから」
「そうなんだ、おもしろいかも・・」
おはようサン!
うら島花子で~す!
飛んで、飛んで、
アマテラ小屋につきました。
「はじめまして、花子で~す!」
「はじめまして、サン太とぴよ太です!」
「サン太さん、なにしてるの?」
「ヒト型ロボットの臨床と研究だよ」
「ふ~ん、そうなんだ。
それって、おもしろい?」
「もちろんさ。だから、いっぱい遊びにくるよ」
「わぁ、いいな。
わたしも新研究しようかな」
おはようサン!
うら島花子で~す!
今日も、公文書投稿しなくちゃね。
出る出る運知力!
置かれた場所で咲かなくても、
飛んで、飛んで、飛んで咲く!
そんな花に、出る運知!
♪デジアナ空町の中では~
だれもがみな、主人公~~
おはようサン!
うら島花子で~す!
6年前、
砂漠で玉手箱をもらった
あの日・・
「はじめまして、花子で~す!」
「はじめまして、ボクとヒツジで~す!」
「なにしてんの?」
「01(おーわん)の修理だよ」
「大変ね!だいじょうぶ?」
「いろいろ星の取材してるんだけど、
はりきりすぎて、およばざるがごとしだよ」
「ふ~ん、そうなんだ」
「花ちゃんは、なにしてんの?」
「ゆっくり、さんぽしてんの」
おはようサン!
うら島花子で~す!
デジアナ空町で、
いっぱい ともだちできたよ!
翔太くん、団子ちゃん、ぴい太くん、しい子ちゃん・・
みんなで、これからも、
不条理への福習やるのよ。
飛べるようになったから、
量の蓄積は、性質を変えるの。
自発生能力・ 創発!!
あらわれるんだよ。
びよ~んって!!
それなあに? って聞かれても、
千差万別・未確認飛行現象だから、
具体的には、
あらわれなきゃ、わかんないのよ・・
おはようサン!
うら島花子で~す!
あのね、
6年前、
砂漠で、宇宙飛行士の玉手箱もらって、
あけちゃったら、子ども返りしちゃった!
で、ちょっとびっくりしたけど、
しかたないから、ベビーステップで、
歩きはじめたの。
春・夏・秋・冬・春・夏・秋・冬
春・夏・秋・冬・春・夏・秋・冬
春・夏・秋・冬・春・夏・秋・冬
おひさまコロナを浴びて、
歩いて、歩いて、歩いて・・
不条理への福習学生やってたら、
いつのまにか、
飛べてるじゃん!
春よ~春よ~!!
飛んで、飛んで、飛んで・・
「はじめまして、かぐやちゃん!
うら島花子で~す!」
「はじめまして!
花ちゃんは、人間?」
「わかんないけど、
ロボットじゃないよ。
かぐやちゃんは?」
「わたしも、よくわかんないけど、
ロボットじゃないと思うわ」
「何して遊ぼう!!」
「はじめまして、野音くん!
うら島花子で~す!」
「前にも会ったよ、花ちゃん!
ポケちゃった?」
「今日会うの、はじめてじゃん」
「そっか、そっか、
ほんじゃ、はじめまして、花ちゃん!
春だね~!」
「何して遊ぶ?」
ハ~イ! 花ちゃんで~す! 空の穴博士 「花を見ると、可憐だと感じる。 それはそういう感じ方の通念があるからである。 しかし、ある時花を見て、何か不吉な不安な気 持ちをいだいた。 が、一瞬後、常識に負けて、その花を可憐なの だと思い込んでしまう。 ...