花チュ「縁筆持ったし、ノートも持ったよ!」
アイン博士「スペースタイムマシン、出発だ!」
花「どこ行くの?」
ア「どこでも、花チュの好きなとこ」
花「どこにしようかな・・」
ア「とりあえず、飛んでから、
ゆっくり自分実験すればいいよ」
花「ハ~イ!」
花チュ「縁筆持ったし、ノートも持ったよ!」
アイン博士「スペースタイムマシン、出発だ!」
花「どこ行くの?」
ア「どこでも、花チュの好きなとこ」
花「どこにしようかな・・」
ア「とりあえず、飛んでから、
ゆっくり自分実験すればいいよ」
花「ハ~イ!」
アイン博士「日本語の呪文は、すぐ使えるね」
米野花「うん!花は、日本女子だもん」
ア「デジアナ日本街では、シナリオは縦書きなんだ」
花「ふ~ん、そうなんだ。
なんか、めんどいなぁ」
ア「液晶水清ければ、魚拓が見える」
花「・・??」
ア「縦書き呪文が書ければ、
シナリオ穴埋め問題も とけるんだよ」
花「それって、おもしろい?」
ア「おもしろいよ」
花「ん・・」
アイン博士「デジアナ小学校1年2学期だね。
ドーナツ穴学は、シナリオの書き方をやるよ」
米野花「ふ~ん、それなあに?」
ア「心画像生成だよ」
花「・・??」
ア「タイムマシンで、どこでも行けるよ。
花ちゃんは、日本女子だから、日本語の呪文だね」
花「じゃあ、とりあえず、とびま~す!」
米野花「神さまはサイコロをふらないって、
どゆうこと?」
アイン博士
「6日のあいだ働いてあなたのすべてのわざをせよ。
7日目はあなたの神の安息であるから、なんのわざも
してはならない。ってことだよ」
花「・・??」
ア「6日も勉強したから、今日はお休みだよ」
花「ハ~イ!」
神物語の始まりが、事実、フィクション、寓話、あるいは夢、
どれであったにせよ、何世代にもわたって何度も繰り返される
につれ、伝言ゲーム効果によって変化することになります。
ありとあらゆる細部が変わり、代々の語り部が物語を改善(?)
して、より面白くするために細部を変えるのです。
すでに広く愛されているキャラクターにありそうなことに変え
るのです。
そのため、物語がついに書き記されるころには、最初の物語は、
ほとんど原形をとどめない神話になっているのです。
花「神話のキャラクターは、ドーナツの穴なのです。
みんなには、まだ見えないけど、何かあるのです」
みんな「・・・???」
花「ブラックホールって、なあに?」
ホーキ博士くん「ドーナツの穴だよ」
花「からっぽってこと?」
ホ「ボクも、見たことないから、
よくわかんないんだけど、
見えなくても、何かあるみたいなんだ」
花「勉強おもしろい?」
ホ「うん、花ちゃんは?」
花「ん・・・」
花「時空のゆがみって、なあに?」
アイン博士「ドーナツの穴だよ」
花「からっぽってこと?」
ア「ボクも、見たことないから、
よくわかんないんだけど、
見えなくても、何かあるみたいなんだ」
花「勉強おもしろい?」
ア「うん、花ちゃんは?」
花「ん・・・」
さくら花で~す!
米野花で~す!
さ「〇〇戦争終わってよかったね!」
米「うん! 忍務終わったし、
これからいっぱい取材できるね」
さ「どこ行こうかな?」
米「あっちとか、そっちとか、
いろいろ行けちゃうね」
さ「ドキドキ、ワクワク、ハラハラ・・」
アイン博士「自己回帰生成永愛の研究すすんでる?」
ホーキ博士「ガファが研究費だしてくんないから、
なかなかすすまないんだ」
ア「ボクも自腹研究だから、きびしいね」
ホ「だよね~。
今日は、ドーナツ食べて、元気出そうね!」
ハ~イ! 花ちゃんで~す! 空の穴博士 「花を見ると、可憐だと感じる。 それはそういう感じ方の通念があるからである。 しかし、ある時花を見て、何か不吉な不安な気 持ちをいだいた。 が、一瞬後、常識に負けて、その花を可憐なの だと思い込んでしまう。 ...