光 非虚像
物字・ピクセル 虚像
色は、光や物体にはついていない。
脳内お花畑でつくられる。
さくら花
「外は暑いから、
液晶花畑を歩こうネ!」
花チュ
「うん!」
おはようサン!
時生光で~す!
空の紙さま
「人間は、一度起きた出来事を、
全く無かったことにすることはできません。
浦島光くんは、年寄りとして人生のすべての記憶を
持って「生まれ」、将来を忘れながら若くなっていきます。
彼にとって、時間とは、記憶が増大する方向です。
人間が物理学の記述をする時に使う「時間」と、
エントロピーの向きが逆だったとしても、
彼は、時間は常にエントロピーが増大する方向に流れると
認識するのです」
時生光「・・??」
空紙 「キミは、半分天使だから、
じいちゃんにも、赤ちゃんにもならないよ」
時生光「ありがとサンキュ!」
縁筆王子光で~す!
アイン博士とブックカフェに
来てま~す!
ア「モデリングの目的は、対象を明らかにすることであり、
最終的にはモデルの善し悪しは、単にモデルが実験的に
検証できるかどうかということだけでなく、よりよい理
解をもたらすかどうかで決まる。
モデルは研究対象の現象のすべての側面をとらえること
はできない。
モデリングとは、真実を悟らせてくれる嘘なのである」
光「ふ~ん、そうなんだ。
夕ごはん、何食べますか?」
ア「ビッグパンバーガーにするよ」
液晶ノイズちゃんたち☆相転移
意思決定は、感覚入力によるバイアスがかけられることも、かけ
られないこともある。
入力によって、さまざまな程度のバイアス効果が、起こりうる。
刺激に一方の集団を支持するように、バイアスがかけられている
ときは、その集団への入力は、他方の集団への入力よりも強い。
その結果、支持された集団は、発火率が上昇し、高い水準で維持
される。
一方、もう一つの集団の発火率は、短時間にわずかに上昇して後
に下降する。
強いバイアス刺激は、
支持する意思決定を、
99%生成する。
☆縁筆王子光
赤ずきん花で~す!
おおかみ光で~す!
光「どこ行くの?」
花「サバイばあちゃんち。
キミはどこ行くの」
光「フリーペーパーの情報収集してるから、
あっちや、こっちや、そっちも行くよ」
花「ふ~ん、そうなんだ。
じゃあ、ばあちゃんち、
いっしょに行こう!」
光「うん、いいね!」
さくら花で~す!
アイン博士とファミレスに
来てま~す!
花「人間には、わたしが見えないんだね」
ア「そうだね」
花「博士が、見えてるのはなぜ?」
ア「ボクは、半分天使だからね」
花「ふ~ん、そうなんだ。
そっか、わたしは、
全身心☆天使だから・・」
青光で~す!
かぐや花姫で~す!
光「どこ行くの?」
花「月見だんごや。
キミは、どこ行くの?」
光「情報収集して、フリーペーパーつくってるから、
あっちや、こっちや、そっちに行くんだ」
花「じゃ、いろいろ大変ね」
光「んなことないよ。
好きなとこ行けて、おもしろいよ」
花「よかったね!
月見だんごや、行こう」
光「いいね!」
「花ずきんで~す!」
「光ずきんで~す!」
光「どこ行くの?」
花「サバイばあちゃんち。
キミは、どこ行くの?」
光「情報収集して、
フリーペーパー作ってるから、
あっちや、こっちや、そっちに行くんだ」
花「じゃ、いろいろ大変ね」
光「んなことないよ。
好きなとこ行けて、おもしろいよ」
花「よかったね!」
光「ばあちゃんに、気をつけてね!」
花「・・??」
おはようサン!!
野音光で~す!
アイン博士で~す!
光「朝活勉強のあとは、
何食べますか?」
ア「デジアナ定食だよ」
光「夕ごはんは、
何食べますか?」
ア「デジアナ定食だよ」
光「みんなと同じですね」
ア「同じようだけど、
ひとつひとつ違うんだよ」
光「・・??」
ハ~イ! 花ちゃんで~す! 空の穴博士 「花を見ると、可憐だと感じる。 それはそういう感じ方の通念があるからである。 しかし、ある時花を見て、何か不吉な不安な気 持ちをいだいた。 が、一瞬後、常識に負けて、その花を可憐なの だと思い込んでしまう。 ...