2026年7月12日日曜日

時間飛行☆時生光くん

 

 

 

おはようサン!

時生光で~す!

 

 

 

空の紙さま

 

「人間は、一度起きた出来事を、

 全く無かったことにすることはできません。

 

 浦島光くんは、年寄りとして人生のすべての記憶を

 持って「生まれ」、将来を忘れながら若くなっていきます。

 

 彼にとって、時間とは、記憶が増大する方向です。

 

 人間が物理学の記述をする時に使う「時間」と、

 エントロピーの向きが逆だったとしても、

 彼は、時間は常にエントロピーが増大する方向に流れると

 認識するのです」

 

時生光「・・??」

 

 

 

空紙 「キミは、半分天使だから、

    じいちゃんにも、赤ちゃんにもならないよ」

 

時生光「ありがとサンキュ!」

 

 

 

 

 

 

 

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