おはようサン!
時生光で~す!
空の紙さま
「人間は、一度起きた出来事を、
全く無かったことにすることはできません。
浦島光くんは、年寄りとして人生のすべての記憶を
持って「生まれ」、将来を忘れながら若くなっていきます。
彼にとって、時間とは、記憶が増大する方向です。
人間が物理学の記述をする時に使う「時間」と、
エントロピーの向きが逆だったとしても、
彼は、時間は常にエントロピーが増大する方向に流れると
認識するのです」
時生光「・・??」
空紙 「キミは、半分天使だから、
じいちゃんにも、赤ちゃんにもならないよ」
時生光「ありがとサンキュ!」


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