空まんが町のかよちゃんは、
図書館で化け学の本をよんでいた
きくおくんに、
恋をしました。
お近づきのしるしに、
いつも食べてるポン菓子を
あげました。
こまる「おはよう!文絵ちゃん!
今日は、こまる焼きしてるよ」
文絵 「おはよう!こまるちゃん!
3こ ちょうだい。
いくら?」
こまる「1こ1縁だよ」
文絵 「ありがとサンキュ!
いただきま~す!」
おひさま母さん!
ありがとサンキュ!
♪ 空まんがみたいな町だな
だいたい同じような毎日だけど
ひとつも同じ日なんてないんだ
大好きなあの子が笑ってる~
文絵 「おはよう!こまるちゃん!」
こまる「おはよう!文絵ちゃん!」
文絵 「こまるちゃん、こまることな~い?」
こまる「いつでも会えるから、こまらないよ」
文絵 「そうだね。ありがとサンキュ!」
♪まんがみたいな町だな
だいたい同じような毎日だけど
ひとつも同じ日なんてないんだ
大好きなあの子が笑ってる~
文絵 「まるちゃん!
生成AIで、こまることな~い」
まるこ「ないよ。
何でも使い方しだいだよ」
文絵 「ふ~ん、そうなんだ。
わたしは、福習があるから、
グルグルしてんの」
まるこ「ゆっくりグルグルすればいいよ」
文絵 「そうだね。
ありがとサンキュ!」
実践第一
強観・共感に対する日常生活道は、
理解の必要なく、直接に実行により、
運知力向上となります。
自分の不快・不安・恐怖の気分を一掃するために、
決して色々に判断し、研究して解決しようとしては
いけません。
ただ、不快・不安・恐怖のまま、日常の仕事をし、
自分の好きな事をして、日を送ればよいのです。
喜久男「おはよう!らいたくん!
ボクも、子ども返りしちゃったよ!」
来太 「やったね!よかったじゃん!」
喜久男「ボクもキミの推し活やるよ」
来太 「ありがとサンキュ!」
スタートアップ
悪癖(?)矯正に対しては、
すべてその事柄に対して、直接に、忍耐するとか、意志を養う
とか考え、工夫する事は、逆に心をその方に執着させる結果に
なるので、
食欲・性欲・朝寝坊・怠惰等、直接にこれを矯正しようとする
事は、逆にその苦痛という意識が強くなり、実行が容易にできず、
その結果、益々自分の意志の弱い事を悲観するようになります。
「意志を養う・やる気出す」という意図は、逆にその結果、益々
自分の意志薄弱を悲観する事になります。
朝寝坊なら、「早く起きよう」という心を強めようとするほど、
逆に早起きができず、寝るも起きるもその時々の成行きに任せて、
何か面白い仕事の仕かけとか、興味ある本の読みかけとか、
子どもなら、新しいおもちゃを枕元へ置くことによって、
朝、目の覚めると同時に、その事を思い出して何の気なしに、
フト起き上がるというふうになります。
来太「始めるより、止める方が難しいんだよ」
紙さま学問の意味
いくら物理学がわかっても、
その知識で原爆を作っては
意味がありません。
いくら薬学がわかっても、
その知識でサリンを作ったのでは
意味がありません。
いくら医学がわかっても、
その知識を殺人に使ったのでは
意味がありません。
わかることの大きな意味も
わかる必要があるのです。
ばば子「ウソで儲けたいなら、
小説家になろう!」
同じ街を歩いても、ある人は書店が目につき、
ある人は酒店、カフェ等に気がつき、また、
ある人は自分の空想に耽って、何物にも気が
つかない。
精神緊張、注意の集中によって、
驚くべき相違を生じるものです。
ばば子「多能生縁筆は、気がつきすぎて、
欲ばり負けしないように・・
少しづつ
食べて
歩いて
出して
ねる
おひさま母さん!
ありがとサンキュ!」
壁紙さまと多能生縁筆
前頭連合野から生まれるのが創造性である。
創造性があるのは人間だけだ。
A10神経は前頭連合野までのびているが、ここの末端には、
オートレセプター(自己受容体)はない。
オートレセプターは、自分が分泌している神経伝達物質の
量を感じとれるしくみである。
通常の神経末端には、オートレセプターがついているので、
神経伝達物質を分泌し続けることはない。
けれどもここでは、オートレセプターを欠いているので、
神経伝達物質が分泌されっぱなしになる。
A10神経から出るのはドーパミンだ。
ドーパミンが、このように際限なく出されると、当然、
過剰活動を引き起こす。
脳は活動の活発さのあまり、試行錯誤をはじめ、
創造性の源・・・
ばば子「小さな失敗、改良の喜び、
大きな失敗、致命傷!
命あっての金光めし種。
食べて
歩いて
出して
ねる
おひさま母さん!
ありがとサンキュ!」
ありがたいタンパク質・POMC
最強の脳内麻薬、βーエンドルフィンだけは、
他の脳内麻薬と異なり、
ストレス解消の素分子(副腎皮質刺激ホルモン・ACTH)と
同時に、等量、合成されてくる。
ストレスでも、刺激でも、鍛練でも、
受けるとそれに応じ抵抗するために、
人間でも、動物でも、脳内でも、
POMCプロオピオメラノコルチンという
ありがたいタンパク質が合成される。
じじ太「おはよう!ばば子ちゃん!」
ばば子「おはよう!じじ太くん!」
じじ太「多能性縁筆で、取材に行くの?」
ばば子「うん、大変な事もいっぱいあるけど、
面白い事も同じくらいあるからね」
じじ太「そうだね。
ボクも、魚拓つりで、そう思うよ。
お互いに忍耐のホルモン、活性化だね」
ばば子「壁紙さま、ありがとサンキュ!」
歩く花かよちゃんは、
空飛ぶくつをもっています。
素魔法のくつは、2つです。
いろんな機能があります。
千変万化色くつです。
酸素があるところなら、
どこにでも行けます。
常温核融合もできます。
花かよ「食べて
飛び歩いて
出して
ねる
おひさま母さん!
ありがとサンキュ!」
生命の活動に、
私たちは、
逆の運動のうちに残存する
順の運動をつづけるものを見るだろう。
自らを崩壊しつつある実在を通じて、
自らを生成しつつある
実在を見るだろう。
H.L.Bergson
千島喜久男
私の発見した“細胞の崩壊物から新しい生命の誕生”する事実によって、
科学的に裏づけられたわけである。
生物は、一方的に、死に向って進行するわけではない。
死は、決して最後のものではないのである。
生命は、熱力学の第2法則に反抗しようとする運動(発生と分化)が、
これに順応しようとする運動(老化と死)との絶えざる反復である。
食べて
歩いて
出して
ねる
おひさま母さん!
ありがとサンキュ!
“凡ての細胞は細胞から”というVirchowのテーゼは、
事実上、前進的な発展、単純より複雑へ、低次より高次への発展という
一般法則を否定するものである。
O.B.Lepeshinskaya
食べて
歩いて
出して
ねる
おひさま母さん!
ありがとサンキュ!
ハ~イ! 花ちゃんで~す! 空の穴博士 「花を見ると、可憐だと感じる。 それはそういう感じ方の通念があるからである。 しかし、ある時花を見て、何か不吉な不安な気 持ちをいだいた。 が、一瞬後、常識に負けて、その花を可憐なの だと思い込んでしまう。 ...