生命の活動に、
私たちは、
逆の運動のうちに残存する
順の運動をつづけるものを見るだろう。
自らを崩壊しつつある実在を通じて、
自らを生成しつつある
実在を見るだろう。
H.L.Bergson
千島喜久男
私の発見した“細胞の崩壊物から新しい生命の誕生”する事実によって、
科学的に裏づけられたわけである。
生物は、一方的に、死に向って進行するわけではない。
死は、決して最後のものではないのである。
生命は、熱力学の第2法則に反抗しようとする運動(発生と分化)が、
これに順応しようとする運動(老化と死)との絶えざる反復である。
食べて
歩いて
出して
ねる
おひさま母さん!
ありがとサンキュ!

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