基本小体☆微小発酵体
千島喜久男
多くの病原菌は濾過型で多型的な姿として潜在するとされている。
正常な細胞を形成しているタン白質の巨大な分子即ち基本小体(Elementary Body)が、生体が病的になると、いわゆる病原的なウイルスに変化してDNAの粒子となる。私は、正常な細胞中の基本小体を生理的ウイルスとよび、それが病原的に変わったものを病的ウイルスとよぶことにしている。
MitNakベシャン
細胞ではなく極小生物マイクロザイマスが生命を構築する基本単位である。
マイクロザイマスがあらゆるもの~動物、植物、鉱物~に、その生死に関わらず存在する。合体したマイクロザイマスが血栓や細菌を形成する。宿主の状態に依存して、マイクロザイマスは様々な形態をとる。病的な身体ではマイクロザイマスは病的なバクテリアやウイルスに変化する。健康な身体ではマイクロザイマスは健康細胞を形成する。動植物が死のうとマイクロザイマスは生存する。

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