液晶に
たとえこの身は果つるとも
いくとせ後の
春を想えば・・
AFD現象(成長、発育の法則)と 逆AFD 千島喜久男
~コロイドのコアセルヴェション過程を前段階として生物体の生成発展の原則としてAFD現象(又は過程)がある。
集合(Aggregation)、融合(Fusion)、分化発展(Differentation)。
生命体は細胞の新生に始まり、細胞の集まりから各種の組織(結合組織、上皮組織、筋肉組織、骨組織、脂肪組織、神経組織、血液など)を造り、それらの組織が更に集まって器官(消化器官、腎、肺、心臓、生殖器、目、耳などの感覚器官)を造り、これらの器官の集まりから系統(消化器系統、循環器系統、呼吸器系統、生殖器官系統、排泄器系統、感覚器系統)を造り、系統が集まり、溶け合って生物個体を形成する。
生物個体は、部分の単なる加算ではなく、部分になかった新しい形質をあとから獲得する。
また全体は部分より優位に立つ証拠としては、トカゲの尾を切断したり、高等動物で傷を受けると、そこが再生し修復し、又、人間で一方の腎や肺を除去すると他方の肺や腎が代償性肥大をしてその不足を補う。
これが生物体が機械と違う点である。
これは生物が全体性をもち、全体のために部分を規制する証拠である。現代生科学は分析主義であるため綜合全体を忘れ、軽視する傾向が強い。
AFD現象は、生命発展の根本原理であり、次の6つの型によって種々な細胞が形成される。下次段階にはなかった形質即ち、細胞核や細胞質、細胞膜が新しく形成される。そしてその細胞が集まって組織→器官→系統→個体となる。
精神面でも、心理学的にトロビスム→反射運動→本能→感情→理性→判断力、英知へと個体発生の進むにつれて発達する。
人間でも個人が集まると、各個人のもっていなかった性質、群集心理が生じ、また一定の集団に属するものにはその集団特有の雰囲気が生じ、国家、民族はそれぞれ、その気候風土と共に特有な気質と体質をもつに至る。
逆AFDは衰退、死への過程である。
AFD現象は、生命の生成発展の原則であるばかりではなく、無生物の世界でも原理的に適用できる。これに反し、逆AFD現象即ち、分解、分散、解体は衰退、死への過程である。
ぴよ「生物体はコピー機ではない。
食べて、歩いて、出して、ねる。
ぴよ、ぴよ、ぴよい」
薬サプリ毒なしの 普通ごはん
タッタこれだけ!
ありがとサンキュ!


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