令和教科書 造血パラドックス
造血幹細胞から分化能力が限定された種々の造血前駆細胞が作られ、これらから機能の特化した成熟血液細胞(赤血球、白血球など)へと分化していく。このような階層構造を反映し、骨髄内は、造血幹細胞に由来する造血前駆細胞や成熟細胞で満たされている。
一方、胎児期では、この階層構造の逆向きの形で、血液細胞があらわれてくる。最初は赤血球が生まれ、つづいて能力が限定された造血前駆細胞が観察され、最後に造血幹細胞が検出される。
なぜ、このような逆向きの形で、血液細胞が順に発生してくるのか?
造血発生のパラドックスは、今も解明されていない、謎。

きくお
「骨髄で血球が成熟形成される過程についての既成説は、全く逆立ちしてい
る。ボクの赤血球一元論によって、矛盾は解決できる」
弱音
「・・??」
きくお
「万物流転・動的平衡。すべての事物は矛盾・対立を内包している」
弱音
「・・・???」

きくお
「自然教科書で勉強すればいいよ」
弱音
「ふ~ん、そうなんだ。
今日は、何したらいい?」

ありがとサンキュ!
0 件のコメント:
コメントを投稿