2025年8月17日日曜日

喜久男くんとがん子ちゃん

 

 

 

ガン細胞は血球からできることが理解されない限り

ガン問題の解決はありえない                      千島喜久男

 

私は生物学の立場から過去20数年にわたり血球、特に赤血球について研究して参りました。そして、私はガン細胞は従来の定説とは全く反対に、“病的になった血液中の赤血球がガン細胞に変わる”ものであることを発見し、1961年に世界ではじめてこれを学会に発表しました。

 

現代医学がガンの予防や治療に対し、決め手をもたないためにガン患者を不幸に陥れている最大要因は、血液特に赤血球について誤った既成学説を盲信し、私が10数年来唱えつづけている新説に耳を傾ける寛大さをもたないためだと考えざるを得ません。

 

人間は大体体重の5~6%、体重の1/13~1/14の血液、容積にして4~5リットルの血液があるといわれています。その血液の容積の45~47%、即ち半分近くが赤血球から成っており、その赤血球は大体115日前後の寿命で古いものから体のどこかへ消失すると考えられています。

 

計算してみますと、私たちの体では毎日2000億個の赤血球が新たにつくられ、また同数の赤血球が無くなっている勘定になります。

 

このように重要な赤血球がどこで造られ、どのような働きをもっているかについて、私は新しい事実を発見したのであります。

 

 

 

 

がん子ちゃんは、宿主母さんを守るため、

毎日、血液の汚毒を集めています。

 

がん子「お母さん! 

    はやく気づいて食い改めてね・・」

 

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